【その2】
1
いつもより早く起きなければならなかったので、目覚ましをセットし念のため 父に「明日6時半に起こしてね」と頼んでおいた。翌朝、父は「6時半でえ えねんな?」と6時に確認にきた。

2
隣人のいびき?着メロ?…そんなもの甘うございます。私はお部屋に画びょう でポスターを貼ったら、「うちの部屋の壁から針が出てるぞ!危ないじゃな いか!」と隣人に叱られました。

3
うちも壁が薄い。TVを見ていて思わず笑っちゃった時、隣の住人もまったく 同じタイミングで笑うことが多い。どうやらTVの趣味が似ているらしい。とい う話を友達にしたら、彼は笑い声が聞こえると、もっと面白いチャンネルがあ るはずと思って探すらしい。

4
私の友人が結婚したての頃、奥さんが可愛くて可愛くて、食べてしまいたい と言っていたのが、今思えばあの時食べていれば良かったとぼやいていた。

5
日頃から夫が「世界一可愛い」と言ってはばからない愛息子の初めての発表 会。勇んで抱えて行ったカメラに、彼が収めた被写は「あの先生の顔」「この 先生の尻」ばかりだった。息子の順位が世界で2位以下に落ちた事よりも、幼 稚園の先生のクオリティの高さに改めて感心してしまった。

6
皆さんは、お酒を飲んでよく大事なものをなくしたりしませんか。この前も 私は始発まで飲んで、翌朝10時ころ家で目覚めました。前日の記憶はすっかり 久遠のかなた。そう言えば携帯はちゃんとあるかなと、寝ぼけまなこで、上着 の内ポケットをまさぐると…ガ〜ン、そっくりの携帯が2個出てきました。

7
私のおじいちゃんは、お葬式に行ってオナラがしたくなり、ばれないように クシャミでごまかそうと思ったが、「ハクショーイ」とみんなの注目を集めた 後に「ブー」としてしまい、みんな肩がヒクヒクしていた。

8
朝の4時。トイレに起きたら玄関で音がする。新聞が届い たらしい。その新聞を引っ張ったら「ぎゃあああ〜〜!!」と、新聞屋さんの 叫び声。申し訳ないっス。驚かすつもりじゃ無かったんだけど…。(私も目が覚めた)

9
先日、上司が突然思いつめた顔をして、マウスを激しく左右に動かしていた。 私 :「ど どうしました!?」 上司:「この矢印にくっついている砂時計が取れん!!」

10
お盆で帰省中の実家で。食事中、笑った拍子でひいばあちゃんの入れ歯が飛 びたした。みんな「うわっ…」てひいてしまったのに、三歳の甥だけが「おば あちゃん、すごーい。目玉も出して」と喜んでいた。

11
タバコの自動販売機に1000円を入れて、250円のタバコを1個買いました。 お釣りを見ると770円。「20円もうかったジャン!ラッキー」と思っていたら、 タバコを取り忘れていました。

12
中国人のお友達に「中国では漫才ってなんて言うの?」と聞いたら、「これ ですか?」と両手をあげました。

13
うちの妹がつれあいに「もう貧乏はイヤダ!」と訴えたところ、 「何言ってんだ、貧乏がやっと板についてきたじゃないかっ!」 と、励まされたそうだ。

14
ある日、職場の机上におかれたパソコンを見た時のこと。ずらりと並んだショ ートカットアイコンの名前が、「一太郎」→「たろー」、「Word」→「ことば」、 「Excel」→「わからん」と変えられていた。持ち主は「わかりやすかろー」と 自慢していた。

15
私の亡くなった寝たきりのおじいちゃんは薬が大好きでした。ある日の晩、 「お〜い、お〜い」と呼ぶので、急いでいってみると「はやく睡眠薬を飲ませ てくれないと、寝てしまうがー!」と怒ってました。寝ればいいのに。