【その4】
1
電車で、隣の席のおじいさんが入院した時のことを熱弁していました。連れの おじさんは我慢強くあいづちをうっていたのですが、ついに「それじゃ、その 間は菜園のほうは…」と話題を変えることに成功!よかったよかったと思って いたら、「それでな、点滴のときに…」。

2
ある日突然、自分の携帯に心当たりのないアドレスからメールが。 「たのむよ、わすれないで。 佐藤」 怖くて怖くてメールアドレスをその場で変更した。その夜、帰宅した私に母は、 「砂糖買ってきた?メール初めてで1時間もかかっちゃってさあ!アハアハ!」。 あのアドレス気に入ってたのにどうしてくれるのか。

3
先日、会社全員のPCにウィルスメールが着信、駆除はすぐ完了した。が昼過 ぎに外出先から帰社した部長は何もしらず速攻開封してしまった。非難の集中 砲火のなか部長は 「最近、この手のアドレスのメールが多くって、判りにくいんだよなぁ・・・」 といった。早く部長を駆除しなければ、いつかまたやられる、と思った。

4
英語のテストの答案返しがあった。授業中はほとんど英語での会話しか行わ ない英語教師。当然「今回も皆非常に悪い点数であった」と英語で一言。返さ れた自分の答案には「Z」、隣りに座る友人には「B」という評価が。「アイ ツ、いよいよ点数まで英語評価か!西洋かぶれめ!」と2人で教師をののしり ながら歩いたその日の帰り道、ようやく互いの答案が「2点」と「13」点だっ た事に気づいた。確かに今回は俺達が悪かったよ、先生…。

5
ネットをはじめてはや1年、茨城につないでいるつもりで、いままでずっと 茨木につないでいた。膨大な金額だった請求書の内訳は、親にも友達にも…絶 対に言えない。

6
前に乗っていた車のナンバー8693を、自分は「ハローくみ」と覚 えていた。友人が「やろーくせー」と覚えていたのを知り、ショックを受けた

7
ボクの車のナンバーは「1122」です。12月26日午後4時過ぎ、国道 467を藤沢方向に南下中、偶然に「3344」の乗用車と対向した。「11 22」「3344」、並んで記念写真でも撮りたかった。「3344」さん、 お元気ですか。

8
中学生の弟が「ADSLにしないの?」と聞いてきたので、そんなことに興味を持 つ歳になったかと思い常時接続の素晴らしさと私の抱く憧れをとうとうと語っ てやった。弟が最後に一言「ところでジョージってだれ?」。

9
友達のA君は「これ、いいねー、これ」とか「めし食おうよ、めし」など、 なんでも2度言う癖がある。先日A君の家に遊びに行ったとき、彼がお父さんに 「友達つれてきたよ、友達」と言ったら、お父さんが「お前、2度言うな! 2度!」と怒っていた。

10
先日、彼女とTVを観ていた時のこと。「おっ!この娘おまえにそっくり じゃん!」と言おうとした矢先、「なに!この娘ブッサイク〜!」って彼女。 あぶねぇあぶねぇ・・・。

11
友人が4歳の子供を連れて遊びに来た。「保育園に入れたら、言葉使いが悪 くなってしまって」と悩んでいた。私が「そんなことないよねー」と、子供に 話しかけながら、お菓子をあげたら「いらねえよ。こんなもん」と言われた。

12
孫(6歳)が英語教室の教材を持って遊びにきた。「おばあちゃんだって少 しは英単語がわかるのよ」と牽制したところ、「じゃあこれはなんていうの?」 といって豚の絵を差した。私は自信を持って「トン」と叫んだ。それ以来、彼 は私の前で英語教室の話をしない。

13
私の夢は若いおねぇちゃんと、ビンテージ物のワインを飲むこと。なのに 現実はビンテージ物の妻と、若いワインを飲んでいる・・・ 」 隣に座るわたしの上司が、ある日突然ため息混じりにポツリといった

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小さなお店を経営している友人から、閉店後も客が入ってくるので、ドアに ぶら下げる「CLOSED」と書かれた小さな札を買ってくるように頼まれま した。しかし、東急ハンズの店舗グッズ売り場に行ってみると、「OPEN」 の札ばかりで「CLOSED」の札が1枚もありません。思わず店員に尋ねよ うとしたそのとき、小学2年の息子に「ウラがCLOSEDになっているよ」 と指摘されました。

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家族揃って祖父のお墓参りに行った時のこと。ひしゃくで墓石に水をかけて いた僕の行動をジーッと見ていた姪が、帰りのタクシーの中でポツリと一言。 「ねぇ、ねぇ、おじいちゃんいつ咲くの?」車内は一瞬静まり返り、その後、 爆笑の渦となりました。